フェイスブックもチェック!
フェイスブックはこちら

お酒は二十歳になってから
ホーム 奈良の地酒 > 猩々(北村酒造)
商品一覧
奈良の地酒 > 猩々(北村酒造)
商品並び替え:

千代酒造梅乃宿大倉久保本家北村酒造

奈良県吉野北村酒造
吉野の自然の中で造られる伝統の酒

蔵は、今から約200年前の天明8年(1788年)に創業。
吉野杉が育つ清澄な大気の中で猩々は、蔵元の入り口から仕込み蔵まで道の下にある地下道をくぐっていく階(きざはし)状の構造で、地下部分が貯蔵庫で、つくり人工的な負荷をかけない自然の流れの酒づくりが出来る構造です。
米の柔らかな旨みが特徴のお酒で、やさしい口当たりで上品な味わいを楽しめるのが特徴です。


「猩々」とは

酒銘「猩々」は、謡曲「猩々」に由来して、「よも尽きじ 萬代までの〈竹の葉の)酒 酌めども尽きず 飲めども変わらぬ」にあやかっています。
「猩々」は中国の想像上の妖精で、顔は人、体は猿、声は小児のごとく、赤ら顔で酒を好むとされています。

伝説では・・・高風という若者が霊夢のお告げで、都へ出て酒を売ったところ、商売は繁盛。賑わう店の中に、毎晩大酒を呑み、平然と帰る客あり。在る時、名を尋ねたところ、尋陽江に棲む「猩々」と言う。「猩々」は、高風の親孝行振りを称えて、舞い踊ると共に「酌めども尽きぬ」酒壺を与えたと。
時代に媚びることなく酒造りの基本を大切にして業を重ねています。


登録アイテム数: 13件
 
  説明付き一覧    写真のみ一覧
 
  説明付き一覧    写真のみ一覧