ド・モンティーユ&北海道 〈北海道函館市〉
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ド・モンティーユ&北海道 2023 “望” ケルナー 《白》 [02070643]
6,500円(税別)
柔らかな酸味を持つまろやかな味わい 輝きのある、レモンイエローを含んだ緑色。 フレッシュなアロマで、白い花や菩提樹、セージの風味。 ノワゼットを含むほんのりしたスモーキーさも感じられます。 味…
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ド・モンティーユ&北海道 2023 “望” シャルドネ 《白》 [02073804]
9,200円(税別)
ブルゴーニュの名門が北海道で作るシャルドネ! 標高は230m弱〜280m。土壌は火山性の粘土質、堆積した火山灰。 野生酵母を100%使用し、腐敗果や未熟果も徹底的に除去。 SO2(亜硫酸)は必要…
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ド・モンティーユ&北海道 2023 “望” ピノノワール 《赤》 [02070650]
9,800円(税別)
柔らかな酸と果実のエレガントなハーモニー 淡い輝きのあるガーネット色で、ラズベリーやイチゴの新鮮な赤い果実や牡丹のような赤い花を思わせるフローラルさが感じられます。 柔らかな酸と、ほんのり白胡椒の…
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ド・モンティーユ&北海道 2022 “探” ケルナー 《白》 [02777658]
6,200円(税別)
輝きがありわずかにレモンイエローを含んだ緑色。 アロマは、フレッシュで、白い花、菩提樹やセージの風味。 ノワゼットを含むほんのりしたスモーキーさ。 味わいは、柔らかな酸味を持ち、まろやかで角のな…
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ド・モンティーユ&北海道 2022 “探” ツヴァイゲルト 《赤》 [02777665]
6,200円(税別)
深い鮮やかな紫を含むルビー色。 スミレとよく熟した赤果実のアロマ。 赤い果実にブラックチェリー様の黒果実。 スパイシーさはピンクパッパーを砕いた風味と黒胡椒、そこに食欲をそそるナツメグのニュアン…
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ド・モンティーユ&北海道 2022 “探” ピノノワール 《赤》 [02777672]
8,900円(税別)
淡い輝きのあるガーネット色。 ラズベリーやイチゴを噛み砕いた新鮮な赤い果実。 牡丹のような赤い花を思わせるフローラルさ。果実味とのバランスをとる柔らかな酸。 ほんのり白胡椒様のスパイスの風味。 …
日本に於けるブドウ栽培生産地としては、北海道、長野、山形、山梨と主に4つがあり、約2,000ヘクタールのワイン用ブドウが植えられ、約200のワイナリーがあるのですが、国際基準から言えばかなり控えめです。この意味において、 私たちのプロジェクトはかなり先駆的であり、日本にとっての力になると考えております。 ド・モンティーユ&北海道プロジェクトは、ブルゴーニュ千年の古いノウハウと経験を、日本のワインメーカーの方々と完全に協力共有し、新世代の日本の生産者が北海道のテロワールと気候に関する技術と知識を私たちのチームと共有して行くことを目的としています。
北海道でのテロワール、個性的、高品質なワインの作り方を一丸となって学び、模索していきたいと思います。 日仏チームは、函館のブドウ園にこれまでに約7ヘクタールのブドウを植え、徐々に25ヘクタールまで増やすことを目指します。
自社のブドウ園での最初のワインは2023年に生産されるように、函館市のご協力のもとワイナリーの建設に取り組んでいます。
その間、2018年から2022年までは、北海道余市地域の友好的なブドウ栽培者からのブドウを使った少量のワインを生産していきます。これにより、日本の環境で北海道のブドウを醸造する方法を学び、理解することができるからです。 この5年間の学びの中で、このワインを日本のワイン愛好家の皆さまにご案内し、この魅力的な冒険で経験した強い気持ちを皆さまと共有したいと思います。5つのヴィンテージ(2018年から2022年)のそれぞれでラベルが異なるのは、その為です。
将来的には、函館産のド・モンティーユ&北海道ワインを日本国内だけでなく海外でも販売し、この新世代の才能ある生産者の力で、世界における日本ワインの名声の高まりに貢献できることを光栄に思います。
エティエンヌ・ド・モンティーユ
2018年から2022年にかけて、北海道余市地域の友好的なブドウ栽培者からのブドウから少量のワインを生産し、ココファームとブルースガットラブ氏(10Rワイナリー)とのパートナーシップにより醸造していきます。 この5年間の学びの期間中、この作品は日本のワイン愛好家のみに限定供給されることになっており、この魅力的な冒険で私たちが経験する強い共感のいくつかを彼らと分かち合いたいと思っております。
異なるラベルは、これらの5つのヴィンテージ(2018年から2022年)毎の、それぞれの感情を表現しています。 私たちの最初のヴィンテージである2018年は、函館でブドウ園を立ち上げ、北海道でワインを作るという、ブルゴーニュの生産者の前例のない困難な挑戦に挑戦する大胆さと意欲を表して、 「豪Oser」を選びました。
2019年、私たちの2番目のヴィンテージは、この間に遭遇した多くの驚きと不思議を表現しています。この2019年は、通常のブドウに比して暖かい季節と熟したもので、ますはそれ自体が驚きでした。 そのとこから、「驚Suprise」と名付けました。