シャトー・ラランド・ドーヴィオン Château Lalande d’Auvion
シャトー・ラランド・ドーヴィオンは1830年に創設。
6世代前からベニヤン家が所有し、代々ワイン造りをしてきました。
メドック北部のブレニャンのコミューンにあるシャトーのブドウ畑は、なだらかな丘に位置し、栽培面積は約20ヘクタールで、地質が異なる2つの区画に大きく分かれています。
一つは粘土石灰質、もう一つは砂利主体の土壌です。
現在6代目のクリスティアン・ベニランが代々継承されてきた技術やノウハウをベースに、現代的感覚も取り入れてシャトーを運営しています。
シャトー・ラランド・ドーヴィヨンでは、出来上がったワインの一部はすぐにはリリースせず、飲み頃になるまで寝かせてからリリースをしています。
今回、2017年末に2003年物と2004年物がシャトーから蔵出しになりました。
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